アチョリ地域コミュニティ開発計画策定能力強化プロジェクト

ウガンダ国北部地域は1980年代の神の抵抗軍(LRA)を始めとした武装勢力により、20年以上紛争状態におかれてきた。その間、紛争の影響により社会インフラへの投資が停止したため、南部に比べて開発が遅れた上、200万人とも言われる国内避難民(IDP)が生じ、地方政府の機能は事実上停止した。2006年からLRAとの和平交渉が開始され、国内における武力衝突は減少し、治安は改善されるとともに、2008年頃からIDPの帰還が本格化した。ウガンダ北部は緊急・人道支援から復興・開発フェーズへと移行したが、帰還民の定住促進、コミュニティの活性化、地方政府の行政能力の回復など多くの課題が残されている。
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更新情報

2015年11月26日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
ウガンダ
課題:
平和構築
署名日:
2011年9月23日
協力期間:
2011年11月25日から2015年11月24日
相手国機関名:
地方自治省、アチョリ地域7県(アムル県、ヌウォヤ県、グル県、キトゥグム県、ラムウォ県、パデール県、アガゴ県)

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