東部ウガンダ持続型灌漑農業開発計画プロジェクト

東部ウガンダ持続型灌漑農業開発計画プロジェクト

ウガンダ共和国の農業は、国内総生産(GDP)の43%、輸出総額の90%以上、雇用人口の86%(1998年)を占める基幹産業である。農民の大多数は、農地が2ha以下の小規模農家であり伝統的農法により自給自足的農業を営んでいる。自然条件は年平均気温摂氏20度、年間降水量1,500〜1,750mmと農業生産に適した環境にあるといえる。

ウ国における農業は経済発展のための重点分野として位置づけられ、2000年の「農業近代化計画(PMA)」では、(1)貧困農民の所得と生活水準の向上、(2)世帯レベルでの食料安全保障、(3)農業関連分野での雇用の創出、(4)自然資源の持続的利用と管理の促進、…

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10月16日
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対象国:
ウガンダ
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2008年4月28日
協力期間:
2008年6月11日から2011年6月30日
相手国機関名:
農業畜産水産省

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