アムル県国内避難民帰還促進のためのコミュニティ開発計画策定支援プロジェクト

アムル県国内避難民帰還促進のためのコミュニティ開発計画策定支援プロジェクト

ウガンダ北部地域は1980年代の神の抵抗軍(LRA)を始めとした武装勢力により、20年以上紛争状態におかれてきた。その間、紛争の影響により社会インフラへの投資が停止したため、南部に比べて開発が遅れ、200万人とも言われるIDPが生じ、地方政府の機能は事実上停止した。2006年からLRAとの和平交渉が開始されたことで、ウガンダ国内における武力衝突は激減し、治安は著しく改善された。それに伴い、ウガンダ北部は緊急・人道支援から復興・開発フェーズへと移行しつつあるが、IDPの帰還促進、コミュニティの活性化、地方政府の行政能力の回復など多くの課題が残されている。

ウガンダ政府は2007年1…

更新情報

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対象国:
ウガンダ
課題:
都市開発・地域開発
署名日:
2009年4月24日
協力期間:
2009年8月14日から2011年1月28日
相手国機関名:
首相府、 アムル県

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