税関研修センターにおける東北地震に係る哀悼のための式典について

2011年3月18日

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式典の模様

3月18日、税関研修大学校において、日本の東北地方を襲った地震と津波による被害者へのお見舞いと哀悼の意を込めて、Oanh学校長、税関総局Nhan総務局長、研修生ほか多数参加の下、哀悼のための式典が挙行されました。はじめに参加者による1分間の黙祷を行った後、Oanh学校長から、日ごろからの日本の支援に対して深く感謝し、被災者へのお見舞いと被災地復興への願いを込めて、支援のための義援金募集を呼びかける旨挨拶がありました。これに対してJICA専門家から答礼の挨拶を行った後、研修生等が募金に応じ、式典は滞りなく終了しました。