第2回ジョイント・ミッションとベトナム税関との協議について

2011年4月18日

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会議模様

財務省関税局はじめ、アジア開発銀行、JICA及び世界税関機構ADBの4機関の代表者から成るジョイント・ミッションが税関総局を4月18日に訪れ、ベトナム税関に対する技術協力について協議しました。今回の会合においては、前回1月の会合に引き続き、ベトナム税関の当面の課題について協議した結果、税関行政の近代化を図るためには、国際標準に準拠した通関手続きの電算化及びリスク・マネジメントの導入、人材育成等を着実に行っていくことが必要とのことで合意を見ました。今後、財務省関税局はじめアジア開発銀行等の4開発支援機関が、ベトナム税関に対してどの分野において技術協力を行えるかを検討することになっております。