ワーキンググループメンバーに対する研修ニーズ調査を行いました

2010年3月31日

2010年3月、5月

本プロジェクトは、現在8名のワーキンググループメンバーを中心に進められます。ワーキンググループは、国立公園事務所のスタッフおよび、パートナーで構成されています。このメンバーがプロジェクト活動を実施していくにあたり、その能力強化に必要な研修ニーズを把握するため、ニーズ調査のためのワークショップを2回に渡り開催しました。ワークショップは、ダラット大学および、ホーチミン市のノンラム大学が実施しました。結果として、コミュニケーション・スキル、環境教育とエコツーリズム計画、生計分析および営農計画、住民組織化などの研修ニーズが確認され、これを元に研修プログラムを作成することになりました。