バックマー国立公園、フォンニャ・ケーバン国立公園に視察旅行に行きました

2011年1月31日

プロジェクトのエコツーリズム活動に関わっている国立公園職員、ワーキンググループメンバー、対象村のコミュニティメンバーを中心とする21人は、フエ近郊のバックマー国立公園およびクアンビン省にあるフォンニャケバン国立公園を訪問しました。他の国立公園のエコトレイルやビジターセンターなどの観光活動を視察しました。バックマー高原はフランス植民地時代避暑地として開発されましたが、現在は山頂への道路建設中のため閉鎖されています。フォンニャケバン国立公園の洞窟は、ユネスコの世界遺産に登録され、多数の観光客が訪れています。また、バックマー国立公園ではJICAが草の根パートナーとして支援する木炭多用途利用技術普及計画プロジェクトも訪れました。