ホアンリエン国立公園、マイチャウに視察旅行に行きました

2011年2月28日

国立公園職員、ワーキンググループメンバーとコミュニティの代表者を含む、プロジェクトのエコツーリズム活動に携わっている15名は、ベトナム北部での国立公園およびコミュニティ主導のツーリズムを視察するため、サパのコミュニティが行うツーリズム、ホアンリエン国立公園(ラオカイ省)、ハノイ、道の駅およびマイチャウ(ホアビン省)を視察しました。サパは、周囲の山岳民族の村に住む少数民族の文化的多様性で知られ、人気のある観光地です。その近くにあるホアンリエン国立公園は、ベトナム最高峰ファンシーパン山と、その風光明媚な山岳風景で有名です。マイチャウには、白タイ族の人々が暮らしており、一行はホームステイを体験しました。