災害に強い社会づくりプロジェクトフェーズ2

ベトナム国(以下「ベトナム」とする)は東南アジア各国の中でも、風水害による被害が大きい国の一つである、特に中部地域北部沿岸部は、熱帯低気圧(台風を含む)の常襲地であり、季節風の影響とラオスとの国境に沿って続く脊梁山脈の影響が相まって豪雨が多発する地域である。このような気候・地形条件によって、当該地域は毎年のように風水害、土砂災害の被害に見舞われてきた。こうした状況を背景に、2007年にベトナム政府は我が国に対して、中部地域のうち、トゥア・ティエン・フエ省(以下、フエ省とする)、クアンナム省、クアンガイ省において、主に地方政府とコミュニティレベルを対象として、災害対応力を高めていく体制づく…

更新情報

2016年9月7日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ベトナム
課題:
水資源・防災
署名日:
2013年4月23日
協力期間:
2013年8月26日から2016年8月25日
相手国機関名:
農業農村開発省