国としての適切な緩和行動(NAMA)策定及び実施支援プロジェクト

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ベトナムでは急速な経済成長を遂げた1990年から2006年の間にエネルギー需要(最終消費量)が約5倍に増加しており、これに伴い温室効果ガス(GHG)排出量が増大している。2020年までの工業国化を目指すベトナムでは、経済成長と都市化により今後もGHG排出量の大幅な増加が予測されており、排出削減(緩和)のための国内体制の整備や対策の実施が喫緊の課題となっている。

ベトナム政府は気候変動対策にかかる包括的な取組み方針として、2008年12月に国家気候変動対策目標計画(NTP-RCC)、2011年12月に国家気候変動戦略(NCCS)を策定し、天然資源環境省(MONRE)を主管官庁と…

対象国:
ベトナム
課題:
環境管理
署名日:
2014年6月12日
協力期間:
2015年2月1日から2020年1月31日
相手国機関名:
天然資源環境省(MONRE)/気候変動局