チョーライ病院向け病院運営・管理能力向上支援プロジェクト

 英語

(1)当該国における保健医療セクターの開発実績(現状)と課題
ベトナムの公的医療システムは、第一次(コミューン・郡レベル)、第二次(省レベル)、第三次(中央レベル)の三層構造であり、疾患状態に応じて適切な医療機関へと病院間で患者を紹介・搬送するシステム(リファラルシステム)が存在する。しかしながら、各地方省の予算不足のため、省レベル以下の病院の多くは施設・機材が不十分で、医療従事者も質・量ともに不足している。その結果、下位レベルの医療機関の信頼性は低く、都市部の中央レベル病院に過度に患者が集中し、問題となっている。全国の中央レベル病院の中でも、南部をカバーするホーチミン市のチョーライ病…

更新情報

2020年6月22日
ニューズレター」を更新しました。
2020年3月31日
プロジェクト概要」を更新しました。
2019年10月8日
ニューズレター」を更新しました。
2019年10月3日
ニューズレター」を更新しました。
2019年6月10日
ニューズレター」を更新しました。
対象国:
ベトナム
課題:
保健医療
署名日:
2016年7月14日
協力期間:
2016年12月から(未定)
相手国機関名:
チョーライ病院(開院後はチョーライ日越友好病院主体)