ハノイ交通安全人材育成プロジェクト

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ハノイ交通安全人材育成プロジェクト

ベトナムでは、1980年代終わり以降の急速な経済成長に伴い、幹線道路が整備され、交通量も増加の一途にありますが、その一方で交通安全対策の遅れのために交通事故件数も増加し、2002年には「べ」国の交通事故死者数は1万2000人を超えました。その約96%が道路交通事故(主としてバイク事故)です。これに対し、ベトナム政府は、1997年に国家交通安全委員会(NTSC)を設立し、交通事故減少に取り組んできました。しかし、交通安全の体制・人材不足・予算の制限等から、その効果はまだ限定的であり、2002年以降、事故死者数は引き続き1万1000人以上を記録しており、依然として大きな社会問題となっています。

更新情報

2009年9月24日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ベトナム
課題:
ガバナンス
署名日:
2006年5月29日
協力期間:
2006年7月10日から2010年3月31日
相手国機関名:
ハノイ市交通安全委員会、ハノイ市交通局(旧:公共事業局)、ハノイ市交通警察部他

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