中部地区水道事業人材育成プロジェクト

中部地区水道事業人材育成プロジェクト

ベトナム社会主義共和国(以下「べ」国)では、1986年から実施されているドイモイ政策により社会経済の著しい発展がみられる一方、所得格差の拡大、農村部と都市部での公衆保健・衛生サービスの格差の増大が新たな問題となっている。そのなかでも、中部地域は他の地域と比較して経済発展の遅れから貧困層の割合が高く、保健・衛生指標も他地域に比較して劣っている。

「べ」国政府は2010年までに都市人口の95%、農村人口の75%が安全な水にアクセスできることを「2006〜2010年の社会経済5ヵ年計画」の保健・衛生分野の目標の一つとして掲げているが、同目標を達成するためには上水道分野の人材育成が重要な…

更新情報

2009年2月25日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ベトナム
課題:
水資源・防災
署名日:
2006年12月8日
協力期間:
2007年3月1日から2009年2月28日
相手国機関名:
トゥア・ティエン・フエ水道公社