中部高原地域における貧困削減のための参加型農業農村開発能力向上計画プロジェクト

ベトナム国は、「ドイモイ(刷新)政策」採択以降、市場経済の導入などで著しい経済成長を遂げている。一方で都市と農村の格差が存在し、山岳地域を中心に53の少数民族が居住しているが、特に多数派であるキン族と経済格差が拡大している。少数民族の全人口に占める割合は12.6%(2004年)であるが、貧困人口の比率は、多数民族(13.5%)と少数民族(60.7%)との間で大きな格差があり、少数民族の生計向上は、社会の安定のためにも重要な課題である。ベトナムにおいて多くの少数民族が居住する地域は、北部山岳地域、中部高原地域、メコンデルタ地域に代表され、これらは同時にベトナムでも最貧困地域となっている。社会・経…

更新情報

2014年1月17日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ベトナム
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2009年1月7日
協力期間:
2009年1月7日から2014年1月6日
相手国機関名:
ザーライ省人民委員会、マンヤン郡人民委員会、農業農村開発省(国立農業計画立案研究所)

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