結核及びトリパノソーマ症の診断法と治療薬開発

ザンビア共和国(以下、「ザ」国)は国民一人当たりのGDP953米ドル(2008年世界銀行推計)の後発開発途上国に分類され、5歳未満児死亡率が未だ10%以上と、保健セクター全体の改善は急務の課題である。「ザ」国政府は1992年以降「質が確保された費用対効果の高い保健医療サービスを住民の近くで提供する」ことを目標に保健改革を推進しており、第5次国家開発計画2006〜2010では各種感染症対策や母子保健、保健人材育成、必須医薬品、インフラ整備等を優先課題として揚げ、感染症対策に関しては、HIV/エイズと性感染症、マラリア対策、結核対策、ぎょう虫と寄生虫感染症を重点項目として様々な取り組みを行っている…

更新情報

11月21日
ニュースレター 」 を更新しました。
10月15日
ニュースレター 」 を更新しました。
9月24日
ニュースレター 」 を更新しました。
8月27日
ニュースレター 」 を更新しました。
8月16日
ニュースレター 」 を更新しました。
対象国:
ザンビア
課題:
保健医療
署名日:
2009年10月12日
協力期間:
2009年11月15日から2013年11月14日
相手国機関名:
ザンビア大学付属教育病院(UTH)、ザンビア大学(UNZA)獣医学部/医学部

ODA見える化サイト

この案件の関連情報を、ODA見える化サイトでもご覧いただくことができます。