農村振興能力向上プロジェクト

ザンビアは、全人口の約60パーセントが、また、貧困ライン以下の人口においては、その約70パーセントが農村地域に居住しています。ザンビアの農業は、資本集約的農業経営で商業生産を行う大規模農家及び中規模農家と、自給自足的農業を営む小規模農家(全農家戸数の9割を占める)という二重構造を有しており、ザンビア政府の重点政策課題である貧困の軽減のためには、小規模農家を中心とする農村開発が重要視されています。

このような背景から、ザンビア政府農業・協同組合省(以下、MACO)は、住民参加による村落開発手法と持続的農業技術の導入による孤立地域村落の小農の貧困軽減を目的とした技術協力をわが国に要請…

更新情報

2013年4月8日
プロジェクトニュース」を更新しました。
対象国:
ザンビア
課題:
農業開発/農村開発
署名日:
2009年11月30日
協力期間:
2009年12月15日から2014年12月14日
相手国機関名:
農業・畜産省

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