上水道運営維持管理能力強化プロジェクト

 英語

ザンビアの国家計画であるVISION2030では、2030年までに水道公社による都市部の給水率を100%とすることを目標としていますが、その実現には至っておらず、各上水道公社の運営体制整備が課題となっています。

ザンビア国内の都市給水は11の水道公社が実施しており、1日の平均給水時間は17時間、無収水率は平均48%となっています。(2014年)。高い無収水率は、料金メーターの不設置や、設置後50~60年を経過して老朽化した施設の継続使用、急激な都市部の人口増加などが主な理由です。

今後、ザンビア政府や各水道公社が自助努力による給水率の維持・向上を実施していく…

更新情報

5月20日
プロジェクト概要」 、「資料集」 を更新しました。
10月30日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
6月8日
プロジェクトニュース」 を更新しました。
4月27日
プロジェクトホームページを新規開設しました。
対象国:
ザンビア
課題:
水資源・防災
署名日:
2016年8月30日
協力期間:
2017年2月1日から2019年2月28日
相手国機関名:
水資源開発・衛生・環境保護省、国家給水衛生委員会、ルサカ水道公社、西部水道公社、ルアプラ水道公社、カフブ水道公社