人事メッセージ

JICAへの入構を決意した理由は?
そして、未来に向けて想うこととは?
JICAに内定した先輩たちの本音を
アンケートとメッセージでご紹介します。

REAL VOICE 1 内定者アンケート

Q1. JICA以外に志望していた業界を教えてください。

JICA以外に志望していた業界は、世界を舞台に仕事ができる「商社」が47.2%でトップ。
次いで国や地方自治体など、社会の基盤づくりを担う「公務員系」という結果でした。

Q2. 内定承諾の決め手はなんですか?

「国際協力という使命感・やりがい」というJICAならではのポイントが77.8%でトップ。
次いで「グローバルに活躍できるフィールド」が66.7%、
そしてJICAに入構するのが「もともと夢だった」という回答も44.4%と高いスコアでした。

REAL VOICE 2 内定者の想い

入構を決意した理由

JICA職員特有の思考プロセス

国際協力というフィールドの最前線で、あらゆる関係者の最適解を追求していく。そのJICAでしかできないことを通し、そこに生きる人々にとっての「価値」とは何なのかを真剣に考えたくて入構を決意しました。

未来への想い

開発に関わる人々と密な関係を築き、それぞれの「最適解」を導き出すこと。人々が「幸せ」になるための「仕組み」を作ること。それらを達成するためにJICA、そして日本が持っているリソースを最大限活用していきたいです。

入構を決意した理由

ミクロ+マクロ

現場に足を着けつつ、政策レベルに影響を与えることができる点。本当に求められているものを汲み取り、それを構造的な長期的解決策の提供まで繋げられるのはここしかないと感じ、強く惹かれました。

未来への想い

紛争や天災によって住む場所を失った人々や、貧困により劣悪な住居環境を強いられている人々の生活環境整備を支援したいです。彼らが誇りを持てるような街・国創りの力になり、その結果として彼らの心の片隅に日本が刻まれれば幸せです。

入構を決意した理由

国益と国際益の両立を追求できること

世界中で排他的なナショナリズムが台頭しているといわれる現在、国益と国際益を両立した国際協力を追求するJICAで働くことに強い魅力を感じ、入構を決意しました。

未来への想い

より多くの人がより良い人生を追求し、自己肯定感を持って生きることができる社会の実現に貢献したいです。事業で高い開発効果を得るために、さまざまなアクターと信頼関係を構築し、協働できる人材になることを目指しています。

入構を決意した理由

世界と日本、双方の力に

途上国の発展と日本への貢献、どちらの国創りにも想いがあり、どちらも挑戦できるのはJICAだけだと思いました。また職員の方々が仕事について熱く話す姿を見て、自分もワクワクしながら働けると感じました。

未来への想い

「日本だからこその協力」は何か、「途上国と日本双方にとってのベスト」は何なのかを考えていきたいです。途上国の貧困をなくす活動や平和への行動が、日本の相対的貧困の減少や平和にも寄与できたら…素敵だと思います。

入構を決意した理由

国創りの最上流部分を担える

途上国が抱える問題を根本的に解決していくための道標となる「計画」づくりに、最上流部分で関わることができると考えたからです。

未来への想い

国創りのプロフェッショナルとして、刻々と変化する世界情勢の中で、従来のやり方にとらわれない新たな選択ができる視野の広さを持てるようになりたい。そして何より、多くの人から信頼され、任される人になりたいです。

入構を決意した理由

理想の開発

国ごとの個性を尊重しながら、相手国と二人三脚で「国創り」の理想図を描き、その絵の実現のサポートをする。多くのステークホルダーを巻き込みながら、色々な課題に取り組めることに魅力を感じました。

未来への想い

民間セクター開発や産業基盤の整備を通して、開発途上国の経済が自律的に発展できる「土台作り」に貢献したい。また、ICT技術やビジネスによる新しい開発の在り方を追求していきたいと思います。

入構を決意した理由

政策に携わる

JICAのインターンに参加した際、政策が途上国の国創りに与える影響の大きさを現地で感じ、そこに興味を持ちました。そのため、国際協力の中でも政策決定に携わることのできるJICAへの入構を決意しました。

未来への想い

より多くの人が納得できるような日本の国際協力を創りあげたいです。そのために、多様な立場の人の率直な声を拾い上げ、それを政策に落とし込めるよう、誰にとっても親しみやすい職員でありたいと思っています。

入構を決意した理由

横の広さ×縦の広さ

分野横断的なキャリアが描けること。政策支援から草の根活動といった上流下流を問わない幅広い仕事ができることから、国際協力分野における複雑な問題に対し、多角的な視点を持って取り組む力が身につくと考えました。

未来への想い

社会文化や経済状況に関わらず全ての人が自分の能力を活かせる社会をつくりたいという目標があります。そのために、多くの人を巻き込んで目標を達成する力、相手に向き合いニーズを汲み取る力を伸ばしていきたいです。

入構を決意した理由

一人ひとりに合った幸せの提供

私は大学1年生の時に、ストリートチルドレンと孤児院の現状を自分の目で確かめるため、一人でインドネシアに2か月ほど滞在しました。そこで必ずしも経済的に豊かなことや高度な社会は彼らにとって幸せなことではない、むしろ日本にはない幸せの形がインドネシアにはたくさんあるということを学びました。その経験から、現地の人と対話をしながら、それぞれにあった幸せの形を一緒に導きだして、その目標に向かって伴走することのできる仕事に就きたいと考えるようになりました。現場を重視して事業を進めるJICAであれば、対象とする地域に住む人々を置き去りにせず、途上国の真の自立に向けて活動できるのはないかと考え、入構を決意しました。

未来への想い

自分の強みでもある、コミュニケーション能力は、さまざまな国や立場が異なる人との交渉や議論をする際に活かすことができ、各ステークホルダーから建設的な意見を引き出すことにおいては欠かせない力だと考えています。JICAで働くにあたり、自分の今持っている強みを最大限に活かしつつ、多様な場面において、その場で一番必要とされる人材は何かと常に客観的に観察し、自分がその誰かになれるよう心がけ、その意識を忘れずに、プロジェクトに取り組み貢献していきたいと考えております。言葉も文化も考え方も異なる国や人と繋がり、一人一国に合った幸せという付加価値を届けていきたいです。

入構を決意した理由

無限大の舞台

想像・分析・実践を武器に、課題解決に最適なプロジェクトを形成します。どんなシナリオを描くかは自分次第。そんな挑戦の幅を無限に拡げられる点に強く惹かれました。

未来への想い

その国の誰もが選択肢のある将来を描けるように、公正な社会創りのお手伝いをすること。そのために、自分の強みを活かした専門性を身につけ、かつ現場の「聞こえない声」に共感する心を常に大切にできる人材になりたいです。

入構を決意した理由

国際協力のスペシャリスト×ジェネラリスト

自らの専門性を軸にしつつ、キャリアパスの中で多様な業務に携われることが魅力です。専門性も重要ですが、それだけにとらわれず、大局的に国際協力を眺めることの出来るJICAに入構を決意しました。

未来への想い

「国創り」はその国の人々によって主体的になされるべきだと思います。技術協力を通じて日本の「人」と世界中の「人」を繋げる手助けをし、母国の国創りを担う人材を育成することで世界の持続的な発展に貢献していきたいと思います。