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  1. ニャマタで稲作など農業土木技術の指導をする青年海外協力隊員(写真提供:渋谷 敦志)
  2. 内戦が続いたルワンダでは増えすぎた兵士の存在が国の大きな負担となっていて、97年より動員解除・除隊兵士社会復帰プログラムが実施されている。しかし戦闘で負傷したりして障害を負った除隊兵士が就職するのは容易ではなく自立への道が阻まれがちだ。そこで障害を持った元兵士たちに対し、JICAの「障害を持つ除隊兵士の社会復帰のための技能訓練」プロジェクトが始まった。縫製やコンピューター、電気製品修理の技術などを身につけてもらうコースを開いている(写真提供:渋谷 敦志)
  3. 障害を持った除隊兵士と息子。15歳でRPFに入隊し2002年に除隊した。94年の虐殺では両親と、6人兄弟のうち4人が殺され、妹と2人家族になった。97年に戦闘中ロケット砲の爆発により左腕を失った。2003年に結婚したが仕事が見つからずに困っていたところ、JICAの「障害を持つ除隊兵士の社会復帰のための技能訓練」のことを知り、現在電気製品の修理技術を学んでいる。「今は子どもが2人いてとても幸せだ。だからこそ仕事が必要だし、プログラムには期待している」と意欲的だ(写真提供:渋谷 敦志)
  4. キガリの自動車整備工場で消耗部品の交換方法や整備の基本などについて指導するシニア海外ボランティア(短期)(写真提供:渋谷 敦志)
  5. 首都キガリにあるストリートチルドレンの保護施設「フィデスコ・ルワンダ」で活動する青年海外協力隊員(写真提供:渋谷 敦志)
  6. 公共交通公社Onatracomの運営・管理改善を通して信頼できる公共交通システムを作るプロジェクト。鉄道のないルワンダでは、バスは主要都市間を結ぶ唯一の交通手段である。首都と地方の間でバランスのとれた発展を図る上で公共交通網の整備は欠かせない。日本の無償資金協力により提供されたバスがおよそ90台が稼動しており、協力隊員によるバス整備・修理技術の指導が行われている(写真提供:渋谷 敦志)
  7. 北部県ルリンド郡トゥンバのトゥンバ高等技術専門学校の学生たち。内陸国で人口密度が高く、天然資源に乏しいルワンダでは「ひと」が資源であるが、内戦とジェノサイドの影響もあって知識集約型の社会経済を目指すのに不可欠な技術者が不足している。そこでJICAの「トゥンバ高等技術専門学校強化支援プロジェクト」では中等教育修了者を対象に科学技術分野の人材育成強化プログラムを実施している(写真提供:渋谷 敦志)
  8. 北部県ルリンド郡トゥンバのトゥンバ高等技術専門学校の学生たち。内陸国で人口密度が高く、天然資源に乏しいルワンダでは「ひと」が資源であるが、内戦とジェノサイドの影響もあって知識集約型の社会経済を目指すのに不可欠な技術者が不足している。そこでJICAの「トゥンバ高等技術専門学校強化支援プロジェクト」では中等教育修了者を対象に科学技術分野の人材育成強化プログラムを実施している(写真提供:渋谷 敦志)
  9. オーガニック・ソリューションズ・ジャパン(OSJ)による、製品説明(有機質肥料とトイレ用分解脱臭剤)(写真は、OSJ長谷川氏)。
  10. NGO(UGAMA)と共同で、有機資肥料を使用した試験栽培を実施中(使用中のものは発育が早く、収穫もよい)。