特別講演「ODAは必要か?SDGsの行方」

日時:
2019年7月11日(木曜日)
13:00~14:30
会場:
北海道大学 人文・社会科学総合教育棟 W103
会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
JICA 北海道 / 北海道大学経済学部・公共政策大学院 (HOPS)

国際協力の現場から考える地球の未来

2019年で65周年を迎える日本の国際協力。
ODA(政府開発援助)の歴史と蓄積を踏まえて、2030年までの達成を目指す世界の共通目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の行方とこれからの社会に求められる人材像について、JICA幹部職員が特別講演を行います。
事前申込不要、参加無料です。市民の皆さまもどうぞ奮ってご出席ください。

【講演者プロフィール】
岩切 敏(いわきり さとし)
(独立行政法人国際協力機構(JICA) 理事長特別補佐(国内連携担当))
岩手県出身。上智大学を卒業後、エジプトや中国などの海外勤務を経験。2019年4月より現職。JICAの国内拠点15ヵ所との横断的調整や、地方創生や民間連携を始めとする市民参加協力事業の強化などを所掌。

【お問合せ先】
JICA北海道(札幌)市民参加協力課
メール:hkictpp@jica.go.jp
tel:011-866-8421