【災害時の「やさしい日本語」ワークショップ~はこだて防災マルシェ~】

日時:
2021年10月31日(日曜日)(イベントは10:00~15:00開催)
JICAワークショップは12:30~随時実施
会場:
函館市地域交流まちづくりセンター 2F【会場地図 新しいウインドウで開きます
主催:
函館市女性会議

胆振東部地震から3年、「誰ひとり取り残さない防災」を考える

JICA北海道は10月31日(日)「はこだて防災マルシェ2021」にて、「災害時の『やさしい日本語』を考えよう」と題したワークショップを行います。

「やさしい日本語」とは、日本語を母語としない外国人など、日本語の理解やコミュニケーションに関してなんらかの困難を抱えている人のために配慮した日本語のことです。1995年の阪神淡路大震災をきっかけとして生まれたものと言われています。

日本語でのコミュニケーションが難しい外国人にも命を守る情報が伝えられるように、
「やさしい日本語」について学び、誰ひとり取り残さない防災について考えてみませんか。

皆さまのご来場をお待ちしています!

◆時間:12:30~随時 各回先着6名まで
◆会場:函館市地域交流まちづくりセンター 2F
◆申し込み:不要
◆参加料:無料

《お問い合わせ先》
JICA函館デスク 京野
電話番号:0138-86-7557
メール:jicadpd_desk_hkd@jica.go.jp