2017年度1次隊それぞれの任国へ出発!

2017年7月3日

JICAの行う市民参加型の国際協力プログラムである青年海外協力隊やシニア海外ボランティア(日系社会ボランティア含む)は、年に4回派遣を行っています。

現職の先生や道職員も志を胸に各国で活動を開始します。

2017年度の第一陣は6月末から世界各国へ飛び立ちます。
今回、北海道からの出発者は全部で19名。大学を卒業したばかりの方や、現職の先生、北海道職員等幅広い経験を持つ人たちが、それぞれの志を胸に国際協力の第一歩を踏み出します。

出発に先駆けての北海道庁・各自治体への表敬訪問は6月中旬に実施いたしました。
暖かい激励の言葉をいただき、出発するボランティア達も「いよいよ、と引き締まる思いです。」と話していました。

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2017年度1次隊、北海道から出発される19名。

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札幌市町田副市長と札幌市から出発するJICAボランティア達。

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今隊次唯一のシニアボランティア、ブラジルの日系社会で活動します。

北海道からのJICAボランティア参加者は2000名を超える実績!

北海道庁での表敬訪問では、長野県・福島県・横浜市での70日間の訓練を終えたボランティア達19名が集まり、北海道出発のボランティアとして交流を深めていました。
これからも北海道と開発途上国を繋ぐ懸け橋として活躍を期待します!
みなさん元気に行ってらっしゃい!

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苫小牧市では中国秦皇島からの研修職員と共に。

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和寒町長からも温かい激励をいただきました。