中高生国際協力体験プログラム2017旭川を開催

2017年8月22日

2017年8月7日月曜日、フィール旭川7階にて中高生国際協力体験プログラムを開催しました。「体験しよう!考えよう!開発途上国と先進国〜その仕組みと課題〜」をテーマに、夏休み中の中学生・高校生が参加しました。

世界って、平等じゃない!

旭川市内の中学校1校、高校5校からの参加、学校も学年も違う顔ぶれに最初はみんな緊張気味の様子。ちょっとしたゲームで心をほぐすと、あっという間に会場に笑顔が戻りました。まずはJICAって何をしているの?と、国際協力について学び、いよいよワークショップ「貿易ゲーム」です。貿易ゲームは、各グループごとに指定された道具(ハサミ、コンパスなど)を使って製品を作り、どれだけお金を稼ぐかを競いながら、世界の格差を体験するゲームです。どのグループも積極的に交渉に出かけたり、知恵を絞ったりしながら、真剣にゲームに取組んでいました。

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        <最初は緊張ぎみ…>                <積極的に交渉開始!>

次のプログラムは、青年海外協力隊体験談です。マラウイ共和国に派遣された元・青年海外協力隊員から、現地の生活や文化、協力隊の活動について話を聞きました。日本では想像できないトイレや食べ物、そして異文化の中での苦労。それをどのように受け入れ、乗り越えたかを語ってくれました。

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      <マラウイに行ってみたい?!>

もっと世界について知りたい!行動したい!

最後に、今日の気づきや学んだことを「吹き出しプレート」にまとめました。「世界って平等じゃない!」「知らないことがまだまだ沢山!もっと文化・国を知りたい!」など、みんなの心の中に熱い想いが芽生えた1日でした。また来年も来てくださいね!

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