音楽から感じよう、国際理解!視覚支援学校出前講座へ行ってきました(12/6)

2017年12月12日

JICA北海道では、JICAボランティアとして2年間開発途上国で活動してきた隊員が講師となり、開発途上国を身近に感じられるようなお話をする「出前講座」を行っています。

12月6日(水)は北海道札幌視覚支援学校へ、青年海外協力隊としてブラジルとスリランカへ派遣された経験を持つ2人のスタッフが、出前講座へ行って参りました。

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スリランカの国歌や最近の曲を聴いてみたり、ブラジルのサンバを聴いてみたり…
一口に音楽と言っても、国や歴史、文化によって多種多様です。
それはまるで、私たち一人一人に個性があり、それぞれが違う背景を持って暮らしていることと同じような気がします。

【画像】講座の途中では、世界の民族楽器をみんなで触ってみました。
雨が降る音を表現したレインスティックや、アフリカのカリンバ、シェケレなど、みんな興味津々で触ってくれました。

また、最後には全員で「きらきら星」を演奏!使用した楽器は、インドネシアのアンクルンです。
※アンクルン=竹でできた楽器。一つが一音となりハンドベルのように、何人かで分担して音階を形成します。

「きらきら星」のメロディーはアンクルンで担当し、先ほどの民族楽器伴奏に使用して賑やかします。
練習時間がわずかだったにもかかわらずタイミングバッチリの素晴らしい演奏ができました。
アンクルンの優しくてあたたかな音色が、一段と素敵な「きらきら星」に仕上げてくれましたね!

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JICA北海道では、出前講座の申込みや、ほっかいどう地球ひろばのご訪問を歓迎しております。
詳しくは下記のページをご覧ください。