2017年度3次隊JICAボランティア、それぞれの任国へ出発!

2017年12月22日

JICAの行う市民参加型の国際協力プログラムである、青年海外協力隊やシニア海外ボランティア(日系社会ボランティア含む)は、年に4回派遣を行っています。

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今回北海道から出発する12名、北海道庁へ表敬訪問を行いました。

北海道からは2,300名以上の長期派遣をおこなっています!

2017年度3次隊は、10月からの派遣前訓練を終え12月25日から1月15日にかけてそれぞれの任国へ出発いたします。
今回、北海道から出発する隊員は青年海外協力隊が11名(内女性が8名)、シニア海外ボランティアが1名(女性)の計12名です。

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千歳市からは3名が出発!卓球や薬剤師、環境教育の職種で派遣されます。

北は羽幌町〜南はせたな町まで、北海道各地からそれぞれの任国へと出発していきます。
「2年間でできることは小さいかもしれないが、10年後20年後に花開くような種まきの活動ができればと思う。」「自分にできることをコツコツとおこなっていきたい。」「日本人を知ってもらえるよう、笑顔で頑張ります!」など、それぞれの抱負を語ってもらいました。

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札幌市からは4名が出発!SapporoTシャツを是非現地でも活用ください!

ソロモン諸島など大洋州から、アフリカなど11か国へ出発

今回は、ソロモン諸島・キリバスといった大洋州諸国や、モザンビーク・マラウイ・ザンビアといったアフリカ、スリランカ・モンゴルのアジア、そして中南米グアテマラの11か国へ出発します。
モンゴルは北海道より寒いですが、ほかの国々はきっと暖かい(暑い?!)気候ですね。
まずはみなさん体に気を付けて、一日も早く現地での生活に慣れてほしいと思います。

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二本松・駒ヶ根訓練所で訓練を終えた12名。またJICA北海道でお待ちしてます!

また、今回出発する12名の抱負やメッセージは、JICAほっかいどう地球ひろばのCゾーンに展示しております。
ほっかいどう地球ひろばにお越しの際はぜひ、今回出発したJICAボランティアの言葉に目をとめていただければ嬉しいです。

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出発隊員のメッセージは、JICAほっかいどう地球ひろばに展示しています!