北海道のヒーローが、JICAで国際協力入門教室を開催!

2018年1月12日

【画像】2018年1月6日(土)、北海道のみんなのヒーロー、舞神(ぶじん)ソーランドラゴン炎龍(えんりゅう)が、「ほっかいどう地球ひろば」で国際協力入門教室を開いてくれました。雪が降る寒い午後でしたが、小中学生が14名、保護者の皆さん16名、計30名が集まりました。

今回の国際協力入門教室では、ソーランドラゴンがカンボジアやフィリピンで訪れた小学校などの様子を紹介しながら、現地の子どもたちが困っていることが何か、分かりやすく説明。学校に通えず働かなければならなかったり、もらえるのは少ない賃金だったりと、日本のみんなとの違いを考えてもらいました。

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ソーランドラゴンは、開発途上国で子どもたちに文房具を届ける活動をしています。入門教室では、集まってくれた子どもたちからも文房具の寄付を受け付けました。憧れのヒーローと一緒に記念写真も撮れて、みんな大喜び!

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そして、集まってくれた子どもたちや保護者の皆さんと一緒に、JICA北海道オリジナルの持続可能な開発目標(SDGs:エス・ディー・ジーズ)推進応援ソング「もっと輝く未来のために~Go for SDGs!」の生演奏で盛り上がりました。

ヒーローと一緒に勉強するみんなの表情、とっても真剣でした。
世界をもっと良くするための目標、エス・ディー・ジーズ。目標達成の2030年まで、12年あります。これからも一緒に、みんなで勉強していこうね。
(文責:JICA北海道 市民参加協力課 野吾 奈穂子)