北海道国際協力フェスタ2018開催!

2018年12月17日

【画像】2018年12月15日(土)、今年で21回目を向かえる北海道国際協力フェスタ2018が開催されました。半年もの準備段階を経て、今年は道内で国際協力活動をしているNGO/NPO、民間企業や学校など様々な約30団体が参加しました。

JICA開発教育支援メニューとは?JICAボランティアとは?

【画像】JICA札幌センターでは活動ブースへの出展とステージイベントに参加しました。職員と地球案内人、旭川からは推進員がそれぞれ民族衣装に着替えて、道内の市民の皆さまにJICAの行う開発教育事業や外国人研修員受入事業、ほっかいどう地球ひろばや地球こうさてん(レストラン)の紹介などを行いました。

その他、青年海外協力隊北海道OB会とも連携して、青年海外協力隊に参加してみたい!という、多くの来場者に現地での活動体験を通して、協力隊のお話や募集についての説明なども行いました。今回、お話しを聞いてくれた人の中からJICAボランティアに参加してくれる人が現れることを願ってやみません。
 

国際協力フェスタステージのトリを飾るのはSDGsソング

【画像】JICAボランティアや海外の研修員とクイズや歌で盛り上がりました。今回の国際協力フェスタの大きな趣旨でもある、「わたしたちがSDGsです」。このキーワードをもとに、参加団体や来場者を巻き込んで職員オリジナルのSDGsソング「もっと輝く未来のために~Go for SDGs!~」を歌いました。

ゴール1番から17番のカードを歌詞と共にステージで掲げながらの大合唱!参加者1人1人の心にSDgsと国際協力が響き渡ったことでしょう!

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