ガールスカウト札幌地区ワールドシンキングデイで、JICA事業とSDGsについてお話ししました!

2019年2月21日

【画像】2019年2月17日(日)、約80名のガールスカウト会員が集まって、世界の問題や持続可能な開発目標(SDGs:エス・ディー・ジーズ)について学ぶ集会が開かれ、JICA北海道もブースでお話しさせて頂きました。

ガールズパワーで世界を変えよう!

当日はJICA北海道のほかに、北海道ユニセフ協会やPLANサポーターズ、世界平和女性連合北海道第6連合会(WFWP)とガールスカウトアクティビティ実行委員会がブースを出し、5グループに分かれた80名ものガールスカウト会員たちが、20分ごとに各ブースを巡回。5つの団体の社会貢献活動について学びました。


JICA北海道のブースでは、途上国から来日して学ぶ研修員や青年海外協力隊の活動など、JICAが行う事業の様子を写真で見せながらSDGsゴールのロゴと結びつけて説明。ひとつの取り組みがいくつもの課題解決につながることを知って頂きました。
後半はJICA北海道オリジナルのSDGsテーマソングを練習しました。初めてこの曲を聞く子もたくさんいましたが、とても真剣な表情で「SDGs!」のかけ声を練習してくれました。

5巡目の説明がすべて終わったところで全員が輪になって、ガールスカウト協会からのリクエストでSDGsソングの大合唱です。小学校低学年からお孫さんがいる世代の女性までが全員で歌うSDGsソング。ガールズパワーの力強さを感じました。


これから大人になっていくガールズの将来がとても頼もしく感じた120分でした。みんな、JICAにもぜひ遊びに来てくださいね!

(文責:JICA北海道 市民参加協力課 野吾奈穂子)