【草の根事業】JICA四国の実施案件−平成26年度補正予算 地域活性化特別枠

南スラウェシ州バンタエン県における自動車整備士指導者養成プロジェクト

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消防車整備指導の様子

【実施国】
インドネシア
【実施期間】
実施協議中のため未定
【実施団体】
愛媛トヨタ自動車株式会社
【概要】
インドネシアの国立職業訓練校(南スラウェシ州バンタエン県)に「自動車整備科」を設立。3年間で自動車整備士を育成します。

プロジェクト背景

愛媛トヨタ自動車による緊急車両の寄贈

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愛媛トヨタ自動車では、2009年から南スラウェシ州バンタエン県(インドネシア)へ、愛媛県内の自治体や消防団等から引き取った中古緊急車両(はしご車、消防車、救急車)を累計60台以上寄贈してきました。これにより通常有料だった救急車での搬送が無料となり、バンタエン県では年間約9,700名が救急車を利用できるようになりました。


整備技術指導

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インドネシアでは自動車所有台数が年々増え続ける一方、整備士は少なく、整備用工具も不足しているため、自動車の整備不良による事故も少なからず起きています。 愛媛トヨタ自動車は、緊急車両の寄贈だけでなく、現地のエンジニアと交流し、整備技術の指導も行ってきましたが、整備士を本格的に育成する必要性を感じ、今回のプロジェクトを実施することとなりました。

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