日ラオ60周年のロゴが「ラオスうちわプロジェクト」プロジェクトマネージャーの出渕さんのデザインに決定

2014年12月5日

【画像】 2015年は日本がラオス人民民主共和国と外交関係を樹立して60周年の節目の年に当たります。
この機会に,日ラオス両国政府は、日ラオス外交関係樹立60周年を記念してロゴマーク及びキャッチフレーズを決定し、日ラオス外交関係樹立60周年に関連するイベントなど、一連の事業で使用される予定です。

 このロゴマークに「香川らしい国際協力プロジェクト―ラオスビエンチャン県バンビエン郡うちわ産業振興支援プログラム」プロジェクトマネージャーの出淵光一さん(香川県在住,デザイナー)のデザインが採用されました。
 日本を象徴する「桜」とラオスを象徴する動物「ゾウ」を組み合わせ60周年の「60」を表現した親しみやすいデザインになっています。キャッチフレーズについては、公募の結果、志水慶一氏(山口県在住,団体役員,66歳)の作品,「日ラオス外交関係樹立60周年 輝く未来の一里塚」(60th Anniversary of Japan-Laos Diplomatic Relations -A Milestone For Our Bright Future-)が採用されました。

 12月3日の在ラオス日本大使館での天皇誕生日レセプションでは、「ラオスうちわプロジェクト」PRを兼ねて、日本ラオス60周年のシンボルマーク/キャッチフレーズの入ったうちわの配布を行いました。