速報!【青年海外協力隊発足50周年記念事業】「世界とHIRAHIRA-JICAみんなの笑顔美術館」開催中

2015年6月19日

JICA世界の笑顔Tシャツ、世界でひらひらし始めています!

JICA四国では青年海外協力隊50周年を記念して、5月に高知県黒潮町で行われた「Tシャツアート展」に参加しました。
そこで展示された四国出身のJICAボランティアたちの写真を使った「世界の笑顔Tシャツ」と「世界でひらひら賞」を受賞したTシャツが、JICAボランティアの活動する途上国でひらひらし始めています。
今月は大洋州のマーシャル諸島、西インド諸島のセントルシアで展示されています。
その様子が現地の隊員より届きましたので、写真、ブログをご紹介します。

セントルシア:展示の様子

セントルシアのグランリビエ小学校

生徒と一緒に看板を作製中

完成した「HIRAHIRA展」の看板

ビジービーチでの展示

セントルシアで活動する徳島出身の隊員(職種:音楽)より写真が届きました。

活動先の小学校でTシャツ20枚を展示し、その様子はセントルシアのTV、新聞で紹介されました。展示用の看板は小学生の手で作製されました。自分たちでつくりあげた「Tシャツ展」に子どもたちの笑顔も満足そうです。

また、6月19日(土)にはカリブ海に面するビーチでもTシャツ展を開催しました。カリブ海の真っ青な色にTシャツがよく映え、とても美しい風景になりました。

この後、エルサルバドルにリレーします。

マーシャル:展示の様子

マーシャルで活動する愛媛出身の隊員(職種:廃棄物処理)のブログをご紹介します。
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【画像】1965年に青年海外協力隊派遣が開始され今年で50周年を迎えました。これまでアジア、アフリカ、中南米等の世界88か国に約4万人のボランティアが派遣され、開発途上国のために活動してきました。それを記念し、四国から派遣中のJICAボランティアと、帰国したボランティア経験者から、「笑顔、ベストショット」のテーマで写真を集め、Tシャツにして展示しています。

このTシャツは、日本、そして世界10か国のJICAボランティアが活躍する地で展示されています。(展示される国々…ウズベキスタン、マーシャル、サモア、ミクロネシア、ベトナム、ガーナ、ジンバブエ、スーダン、エルサルバドル、セントルシア)
ここマーシャルでは、「JICAボランティアが世界から届けた笑顔」というタイトルで、マジュロ最大のスーパーに展示しました。

【画像】野菜や果物が売られているコーナーの入り口で、大変よく目に付く場所を提供してもらえました。実を言うと、もう1ランク上の掲示場所があるにはあるのですが、その場所は父の日を前にしている時期なので、許可が出ませんでした。でも、ここでも充分に効果が期待できます。

【画像】左Tシャツの写真は、私が撮影したものでアパートの近くに住む小学生たちです。外洋側のリーフで服のまま海に浸かって遊んでいるところです。
右側のTシャツは、ミクロネシアに派遣されている隊員が写したもので、一緒に並べてみました。これらのTシャツは、サモアでも展示されたあとにミクロネシアへも行くことになっています。