【ボランティア事業】香川県のJICAボランティア2名がうどん打ち修行を行いました

2017年1月10日

(左)太田詩織さん(右)山地優子さん

2016年12月27日、青年海外協力隊の帰国隊員の太田さん(インド/日本語教師)と出発隊員の山地さん(タイ/日本語教師)が香川県青年海外協力隊を育てる会主催のもと、さぬき麺業にてうどん打ち修行を行いました。
 うどん打ちといえば足で踏んで数時間寝かすという工程を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしさぬき麺業さんの方法だと、1時間程度でおいしいコシのある讃岐うどんを打つことができます。
 二人ともあっという間の作業に目を丸くしながらも、さぬき麺業の香川社長の手ほどきを受け、一つずつの作業を頭の中に叩き込んでいました。
 太田さんは青年海外協力隊活動中にもうどん打ちに挑戦したことがあるそうで、醤油をかけてインドの学生にもてなした所、あまり口が合わず最後はカレーをかけて食べたそうです。それを聞いて山地さんも「現地にあるもので好みのものが作られたら」と早速イメージを膨らませていました。
「行く前にまた練習しなくちゃ」と意気込みを語った山地さん。おいしいうどんでタイの方たちに香川のファンを作ってきてくださいね!