【研修レポート】〜「アフリカ地域人材育成に主眼を置いた生産性向上活動」〜

2016年6月29日

6/20からスタートした技術研修の様子をレポートします。
このコースではアフリカ 7カ国から11名が四国の“ものづくり”の現場で生産性向上活動を学んでいます。
http://www.jica.go.jp/shikoku/press/ku57pq00000f85e8-att/ku57pq00000fd20m.pdf

研修2日目の6/21は研修員の一人であるハイレさん(エチオピア カイゼン機構コンサルタント)に自国のカイゼン活動の取り組みをお話しいただきました。アフリカ諸国の中でもエチオピアは国を挙げてカイゼン活動に積極的に取り組んでいて、同じアフリカ諸国の研修員に大きな刺激を与えたようです!

We will report the state of Knowledge Co-Creation program,"Productivity Improvement Activities focusing on Human Resource Development for African Countries" started from June 20.
On the 2nd day,June 21,Mr.HAILE who is one of the participant from Ethiopia, EKI(Ethiopia Kaizen Institute) made a presentation about KAIZEN in Ethiopia. Other participants gained inspiration from the Ethiopia's efforts. His presentation gave a stimulus to everyone!

-------------------------------------
【四国の研修員受入事業】
開発途上国の人材育成を目的とし、大学、地方自治体、民間団体などの協力を得て、四国の特性を活かした四国ならではの研修を実施しています。年間約350人の開発途上国の国づくりを担うリーダー達が参加しています。