【活動報告】■アイパル・JICA高校生カレッジ2016■ 〜アフリカからのJICA研修員と男木島へ行こう!〜

2016年9月1日

【画像】 香川県内の高校生達が英語でのコミュニケーションにチャレンジしながら、瀬戸内海に浮かぶ男木島の魅力と開発途上国について学ぶ3日間のプログラムに参加しました。8月17日・18日・20日の3日間かけて行われ、アフリカ出身のJICA研修員と共に男木島訪問のプラン作り、男木島探検、英語での男木島の魅力プレゼンテーションに取り組みました。

*1日目*
研修員達の出身国について学び、南アフリカの歌やモザンビークのダンスを体験。アフリカの国々の多様性に驚いた様子でした。

*2日目*
夏真っ盛りの快晴の中、1日目に作成したプランをもとにグループに分かれて男木島を散策しました。島のあちこちに点在するアート作品に目を輝かせる参加者たち。研修員から英語を学びながら、アート作品の感想を言い合ったり島の魅力を探したり、交流を深めました。島の自然や食べ物も満喫したようです。

*最終日*
アメリカ出身の国際交流員からプレゼンテーションの方法を学び、『男木島の魅力プレゼンテーション』に英語で挑戦。プレゼンテーションの作成を研修員達がサポートしてくれました。


最初は英語でのコミュニケーションにとても緊張していましたが、他の参加者や研修員達と徐々に打ち解けて、積極的に楽しんでいました。

新しくできた友達や研修員達との交流は、この夏の大切な思い出になったようです。



※「アイパル・JICA高校生カレッジ2016」はJICAの広報誌ムンディ10月号「世界とつながる教室」に掲載予定です。