【高知 Tシャツアート展】「中南米でひらひら賞」決定&1作品が「ひらひら賞」受賞

2016年9月5日

 今年5月、高知県黒潮町にて「第28回Tシャツアート展」が開催され、イラストや写真をデザインしたTシャツが1100点ずらりと砂浜に並びました。
JICA四国からは「もう一つの日本〜中南米で見つけた四国の風景〜」をテーマに、現在派遣中のJICAボランティア及びボランティアOBより集めた写真をもとに作製した30枚のTシャツを出展し、黒潮町の砂浜をひらひらしました。

受賞作品のご紹介

ひらひら賞受賞作品:国語の時間(ボリビア)

 Tシャツアート展に応募された作品(JICA四国からの作品は除く)の中からJICA四国が「中南米でひらひら賞」として、10作品を選ばせていただきましたのでご紹介いたします。
受賞者の皆さま、おめでとうございます。

【タイトル / 作者 / エントリー】
1.桜 / 高松 克好 / キッズ・62
2.くるあでしあのこ / 藤本 花菜 / XS・8
3.母なる海にあこがれて / 竹田 しのぶ / XS・12
4.ひっひっひー/ 植田 鶴美 / S・48
5.森の中の優 / 湯浅 敬子 /  L・2
6.ハレギ /竹中 謙輔 / L・26
7.ひまわり /大崎 友起子 / ハートフルひまわり・16
8.雨上がり / 廣瀬 真佐枝 / 富山・19
9.幸せを運ぶマンボウ / 尾形 綾美 / 気仙沼・6
10.気仙沼さんま祭り /阿部 貴之 / 気仙沼・11 

また、黒潮町の皆さんが審査員をする「ひらひら賞」に、JICA四国から出品した1作品が選ばれました。ありがとうございます。
1. 国語の時間  石坂 広樹 (ボリビア) 

「世界とひらひら展」をパラグアイにて開催

 これらの作品は、高知からも多くの方が移住されている「パラグアイ」のJICAボランティアが活動する場所で展示し、再びひらひらします。
今年、日本人の入植が開始され80周年、高知県人会が創立されて40周年の記念の年を迎えたパラグアイを、Tシャツが一緒に賑わわせてくれることでしょう。受賞者の皆さんにはパラグアイで行われる「世界とひらひら展」の開催報告をお届けします。

 展示の様子はJICA四国のホームページ、フェイスブックで随時お知らせします。お楽しみに!