ABEイニシアティブ研修員サンバさん、初めての学校訪問

2018年1月12日

 高知南高校が毎年国際コースの学生を対象に実施している「インターナショナル・デイ」が2017年12月24日に開催されました。「インターナショナル・デイ」は、学生が英語を使い、様々な国から来られた講師の方々と交流をすることを目的としたイベントで、ABE研修員サンバさんもその講師の一人として招かれました。
 
 国際コース1~3年生の95名が、一グループ約8-10名にわかれ、15分ずつ各国の講師のブースを回ります。
母親が作ってくれたという民族衣装に身を包んだサンバさん。始めは緊張した面持ちでしたが、パワーポイントやダンス動画、歌を使い、自国「ブルキナファソ」を紹介しました。「ブルキナファソという国名は、モシ語「ブルキナ」とジュラ語「ファソ」の二つの部族語からできており、それぞれ「正直な人」「祖国」を意味します。だから私は、正直な人です。」とジョークを交えて笑いを取り、最後には「幸せなら手をたたこう」をフランス語で歌い、笑顔で交流を終えました。