【ボランティア事業】途上国で活動している四国出身の青年海外協力隊を視察

2018年1月15日

中平隊員(高知出身)の任地で、黒潮町で毎年開催されているTシャツHIRAHIRAイベントを開催

教員に指導する山地隊員(愛媛出身)

配属先事務所で取材を受ける成瀬隊員(香川出身)

生徒たちに慕われる宮崎隊員(徳島出身)

JICAは昨年11月、四国地域の行政・マスコミ・NPO団体の関係者を団員とした「青年海外協力隊等事業理解促進調査団」をマラウイ共和国に派遣しました。この調査は青年海外協力隊等のJICAボランティア事業について理解を深めていただくと共に、団員を通じて広く市民の皆さんに途上国の課題やJICAが実施している国際協力について知っていただくことを目的に実施しました。
マラウイ共和国は、アフリカ南東部にある小さな内陸国で、口の中で子育てをする魚が生息するマラウイ湖(世界遺産)が有名。温和な国民性から「The Warm Heart of Africa(アフリカの温かい心)」と呼ばれています。そしてマラウイは青年海外協力隊累計派遣数が1,790名で派遣数No.1の実績を誇り、現在は67名の青年海外協力隊が活動中、四国からも4名(※2017年12月末時点)派遣されています。実は四国とのつながりがあるマラウイ。世界最貧国のひとつと呼ばれている国で奮闘する四国出身の青年海外協力隊の活動を調査してきました。詳細は次のとおりです。

1.派遣団員一覧
(※下記関連ファイル(PDF))
2.派遣国:マラウイ共和国
3.派遣期間:2017年11月11日から18日(マラウイ滞在は12日から17日)
4.主な視察内容
(1)四国出身の青年海外協力隊の活動視察
(2)愛媛県企業の中小企業海外展開支援事業視察
(3)マラウイで実施中、または完了済みの無償資金援助事業視察
5.調査団スケジュール
 (※下記関連ファイル(PDF))
6.調査団報告書
 (※下記関連ファイル(PDF))
7.その他
現在発信中の関連報告レポートリンク先は下記のリンクよりご覧ください。
興味深い写真も盛りだくさん掲載されていますので、是非一度覗いてみてください。