JICA四国フリースペースにて「うちわとTシャツと空と」展を開催中

2017年8月4日

JICA四国のフリースペースにて「うちわとTシャツと空と」展を開催中です。

■「うちわ」
ラオスのバンビエン住民に、香川県丸亀市のうちわ制作技術を伝え、販売を実現することで、地域住民の所得向上を目指しています。今回、青年海外協力隊が絵画を指導したブータンの子どもたちの作品が、愛媛県美術館で行われた「ブータンとえひめの子どもたち・わたしのしあわせ絵画コンクール」にて展示され、その中から受賞した絵をうちわにしました。

■「Tシャツ」
高知県黒潮町で開催されたTシャツアート展に今年もJICA四国からTシャツ作品を出品しました。今年は、アフリカや大洋州の各国から四国の大学で学ぶJICA研修員たちが撮影した「お国自慢」や「日本での経験の一コマ」をTシャツにプリントし、会場の砂浜でひらひらしました。その時に「ひらひら賞」を受賞した作品を中心に展示しています。

■「同じ空の下で」写真展
JICAボランティア(環境教育)として世界各地での活動経験を持つメンバー「青年海外協力隊 同空プロジェクトチーム」が、それぞれの国で同時刻(2016年8月31日、日本時間21時)に撮影した空の写真を展示しています。その「空」の下で、各国の抱える「環境問題」、その環境問題にどう立ち向かったのか、隊員の「活動紹介」と3つの写真パネルから構成しています。

【展示期間】2017年8月31日(木)まで