【民間連携事業】四国4県の民間企業が調査団としてミャンマーへ

2017年12月27日

四国4県から12社(12名)の参加者
香川県5社、徳島県3社、愛媛県2社、高知県2社

JICA四国では、四国地域の民間企業の方々にJICAの事業の理解を深めていただくとともに、民間企業とJICAとの連携協力を促進するため、12月11日から12月16日にかけて、ミャンマーに「民間連携ボランティア等理解促進調査団」を派遣しました。
ミャンマーは、インドと中国という巨大市場に挟まれた重要な位置にあり、日系企業の進出数も2011年から2016年の5年間で6倍に増えるなど、本邦企業からの注目も集まっています。一方で、保健医療分野や教育分野等、支援が必要な分野が多くあり、また経済成長のために必要なインフラの整備も進んでおらず、JICAは技術協力、資金協力並びに民間連携による協力も積極的に進めています。
本調査団には、四国地域の民間企業12社が参加し、現在ミャンマーで実施中のJICA事業の現場や企業支援機関等を訪問しました。各現場での視察や関係者との情報・意見交換を通じて、JICA事業を活用した途上国ビジネスの可能性やミャンマーをはじめとする東南アジアへの展開検討の一助になりました。調査団の訪問先や現地での様子は下記ファイルから参照ください。
本調査以外にも、JICA四国は途上国と四国地域を結ぶ結節点として、四国の企業の皆さまの海外展開を支援する様々な制度を準備しておりますので、ぜひ一度JICA四国にご相談ください。