香川とガーナをつなぐ「夢ノートプロジェクト」のご報告

2018年4月6日

日本からガーナに送られたメッセージが書かれたノート

日本に送る絵を描くガーナの子どもたち

完成した絵

2017年10月9日かがわ国際フェスタ2017にて、なんとかしなきゃ!プロジェクトサポーターの矢野デイビットさんによる講演と、香川とガーナをつなぐ「夢ノートプロジェクト」ワークショップを開催しました。
(講演の様子は下記リンクの「かがわ国際フェスタ2017開催報告」をご覧ください。)

この夢ノートプロジェクトは矢野さんが代表を務める一般社団法人Enijeが実施しているもので、ガーナと日本のつながりをつくるための企画です。日本からのメッセージが書かれたノートを矢野さんが支援している学校の子どもたちに贈り、そしてガーナの子どもたちがその想いの込められたノートで勉強します。

当日は、「ガーナの子どもたちにどんなメッセージを伝えよう」と参加した皆さんは悩みながら思い思いの絵やメッセージをえがきました。大切に描かれた絵やメッセージには、香川の景色やうどんなど香川を身近に感じるようなイラストや「夢が叶いますように」「Happy」など子どもたちを応援するメッセージが書かれました。

そして2018年3月、矢野デイビットさんから直接子どもたちにノートが届けられました。嬉しさが溢れるようにノートを頭の上に掲げたり、ノートを自慢げに見せてくれたりする子どもたち。ノートのお礼として色彩豊かで、「I love you」「I wish to go to Japan」などのメッセージ付きの絵を描いてくれました。
香川県から届けられたノートは全部で27冊で、ノートをもった子どもたちの笑顔の写真を見ると、ガーナと香川の心の距離はぐっと近くなりました。一人一人の子どもたちが夢を持ちながら成長し、その中の誰かがいつか香川を訪れてくれることを期待しています!