【ボランティア事業】香川県のJICA海外協力隊がうどん打ち修行を行いました

2018年9月27日

香川社長(右)から指導を受ける小御門さん

修了証書と、打ちたてのうどん

嬉しそうに「うどん打ちレポート」をご覧になる香川社長

 2018年9月26日、青年海外協力隊として東ティモールに派遣される小御門千絵さん(番組制作)が、香川から出発する隊員の恒例行事となったうどん打ち修行(主催:香川県青年海外協力隊を育てる会)を、さぬき麺業株式会社にて行いました。

 「1時間でお店に負けない美味しいうどんができますからね!」という香川社長のお話で始まった、今回のうどん打ち修行。「初めの1分は全力で混ぜて!」「次の7分はゆっくり」という香川社長の指示に合わせて、小御門さんも手を動かします。
 生地がまとまったら、次は伸ばす作業。小御門さんは「なかなか伸びない」と苦戦しながらも、頑張って生地を伸ばしていました。
 生地を切る作業では、「3㎜の幅に」「ゆっくりでいいよ」という香川社長の指導の下、慎重に生地を切る小御門さんの姿が印象的でした。
 
 うどん作りの後には、現在任国で活動中の隊員から届いた「うどん打ちレポート」を香川社長にお渡ししました。任国で悪戦苦闘しながらうどん作りをしている隊員の写真やコメントを、嬉しそうにご覧になっていました。小御門さんにも、東ティモールからうどん打ちの様子をぜひ報告してもらいたいと思います。