独立後初の投資会議に合わせて南スーダン初のODAプレスツアーを開催

2013年12月5日

11月27日、28日の両日、日本大使館主催(JICAおよび自衛隊共催)による南スーダンで初となる現地マスコミ関係者向けのODAプレスツアーが実施されました。
南スーダン首都ジュバでは独立後初の投資会議(注)が12月4日、5日に開催され、国内外からの注目が高まっています。このタイミングに合わせ、日本の支援が南スーダンの国づくりや平和の安定、また経済発展・投資環境の整備にも寄与していることを広く南スーダンの政府関係者や一般国民に紹介するため本ツアーは実施され、インフラ整備(水、河川港、道路・橋等)や農業分野におけるJICA事業も大きく取り上げられました。
ツアーには20名以上の記者が参加し、最後に行われた質疑応答セッションは1時間以上に及ぶなど、日本の協力への関心・期待の高さが窺がわれました。

投資会議の様子については、後日の本ウェブサイトでもお伝えしますが、ご関心のある方は、以下会議ウェブサイトをご覧ください。

(注)豊富な天然資源や肥沃な土壌を有する南スーダンの魅力を広く紹介するため、農業、インフラ、観光・サービス、石油、鉱業分野などに関する政府の政策や最新ビジネス環境、投資機会、成功事例などが紹介された。

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報道陣の質問に応じる花谷厚事務所長