英国プレス、南部スーダンを取材!

2010年1月28〜30日

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事務所でのブリーフィング

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職業訓練センター視察

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SSOPO視察

2010年1月28〜30日、JICA英国事務所長率いる7名の英国プレス(イギリス人6名、ケニア人1名)が南部スーダンジュバでのJICA活動の取材に訪れました。JICA英国事務所が同プレスと海外ツアーを行うのは今回で2回目とのことで、今回はエチオピアでの取材後、スーダンに降り立ちました。

28日の午後ジュバ国際空港へ到着した一行は、JICA南部スーダンフィールド事務所で、スーダンにおけるJICA活動についてのブリーフィングを受けた後で、白ナイル川を望むレストランで夕食をとりました。

翌29日、ジュバ職業訓練センター(MTC)にてオヒデ校長及び、昨年12月に3ヶ月の職業訓練を終了した卒業生へインタビューをしました。MTCは、南部スーダンにおいて、基礎的技能・職業訓練を提供するSAVOTプロジェクトの協力機関のひとつです。同じく協力機関のひとつであるSSOPO(NGO)を訪ねると、卒業生たちがコースで学んだ洋裁技術でミシンを使いこなす場面を見せてくれました。プレスの一人が、オーダーメードの洋服を注文する場面も見られました。午後は、生計向上プロジェクトの一環で、農村の多様性に対応した生計向上モデルの実践が行われるNyamini(ニャミニ)村へ1時間かけて移動しました。多くの村人がプレスを迎えてくれました。

最終日は、2007年にJICAの協力で整備されたジュバ河川港の様子を視察しました。運営に携わる人々に対して、河川港がどのように利用され、どれだけの荷物の運搬を日々行っているのかなど、詳細に質問していました。

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Nyamini村

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SSOPOでオーダーメード用の採寸