チャオプラヤ川洪水対策プロジェクト洪水予測システム説明会の開催

2013年10月4日

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説明会の様子

2013年9月19日、当機構主催による日本企業を対象とした「洪水予測システム」説明会を開催し、150名を超える皆様にお集まりいただきました。

本システムの開発は、チャオプラヤ川洪水対策プロジェクトの一環として、タイ国政府機関との合意に基づき2012年7月から開始し、2012年の洪水期に間に合わせるべく、プロトタイプのシステムを構築し、昨年9月4日に開催した説明会にて公開しています。その後、モニター登録いただき実際に同システムをご利用いただいた皆様からのご意見等をもとに改良を加え、同時に、一般公開に向けシステムの増強を行い、2013年9月からはタイの王室灌漑局(Royal Irrigation Department:RID)にシステムを移管し、同局が洪水予測システムの運営管理及び一般公開を行っています。

本説明会はタイ政府発表(9月20日)に先立って行われ、日本企業の皆様に同システムの概要、使い方、利用上の留意事項等について説明し、本システムの一般公開アドレスをご案内しています。