第3国研修「ASEANにおける配電系統の調和化」オープニングセレモニーの開催

2013年11月15日

2013年10月28日(月)9時より、本研修の実施を担うタイ国首都圏電力公社(Metropolitan Electricity Authority: MEA)、TICA (Thailand International Development Cooperation Agency) 、JICA主催による第3国研修「ASEANにおける配電系統の調和化」のオープニングセレモニーが開催されました。本研修の実施期間は3年間で、昨年から開始され、本年は10月28日から11月22日までの日程で25名の研修員がカンボジア、ラオス、ミヤンマー、ベトナムのASEAN5か国から参加しています。

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オープニングの挨拶をするJICAタイ事務所池田所長

本研修は、ASEAN諸国の技術者を対象に、配電系統の設計、建設、維持管理についての講義を中心に、視察や意見交換を通じて能力向上を図ることを目的としており、ASEAN各国の配電インフラ開発におけるギャップの緩和が期待されています。

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ASEAN各国からの研修員の皆さん