論文「メタノール抽出過程でのジャトロファ残渣の解毒化」が最優秀論文賞を受賞

2013年12月25日

当プロジェクトのリサーチリーダーであるDr. Nuwong(国家科学技術開発庁 国立金属材料技術研究センター)が共同執筆した論文「メタノール抽出過程でのジャトロファ残渣の解毒化」が2013年アセアン大学学際的研究開発国際学会(ICIRD 2013)で最優秀論文賞を受賞しました。

受賞した論文「メタノール抽出過程でのジャトロファ残渣の解毒化」は当プロジェクト「非食糧系バイオマスの輸送用燃料基盤技術プロジェクト」の中で実施しているジャトロファ残渣からのバイオオイル抽出、解毒、輸送用燃料へのアップグレードといった研究領域の一部をまとめて発表したものです。

ICIRD 2013はタイのメチョー大学とアメリカ合衆国のインターディシプリナリー・スタディー大学の共催で2013年8月8日から10日までの3日間にわたってチェンマイで開催され、179本の論文から最優秀賞として9本の論文が選出、表彰されました。

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