日タイ国際交流、タイの高校生がゲーム開発競技にて1位

2018年12月21日

第2回Thailand-Japan Game Programming Hackathon 2018(タイ・日本 ゲームプログラミングハッカソン大会)日本決勝が、2018年12月8日から12月12日までJICA中国センターにて開催されました。決勝大会には、各国の予選大会に入賞した合計6チーム(日本3チーム、タイ3チーム)17名が参加し、タイのチームが1,2位、日本のチームが3位を獲得しました。

ゲーム開発のテーマは『Imagine Our Future』、参加者たちは2030年の未来を想像しゲーム開発に取り組みました。「ハッカソン(Hackathon)」とは「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を合わせた造語、2日間という短期間で、チームメイトが議論を重ねゲームを創り上げるいわば耐久競技です。参加者らは、互いの技術、創造性、プレゼンテーション力を競いました。

また、大会では、ゲーム開発だけでなく、双方の学生による日タイの文化紹介、クッキング交流会、卓球交流、会場近隣の呉工業高等専門学校の訪問なども行われ、日タイ双方の学生が交流を深めながらプログラミング技術を切磋琢磨する好機となりました。

高専機構、タイ教育省との共催のほか、Unity Tchnologies社による事前講義や、JICA中国センターの多大な協力により実施されました。

結果
1位 チーム名:VICTOR(PCSHS チェンラーイ校、パトゥムターニー校、トラン校)
2位 チーム名:TEPZA007(PCSHS ピッサヌローク校、ロッブリー校、ルーイ校)
3位 チーム名:YuGEnity(弓削商船高等専門学校高専:愛媛県)

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