2007年度 実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
岩手 集団 インドネシア 他 熱帯海洋生物多様性の保全と持続的利用技術 (株)海洋バイオテクノロジー研究所 2006年11月01日から
2007年07月21日
4
国別/個別型 中国 地域保健行政 (財)ジョイセフ 2007年06月26日から
2007年07月10日
10
秋田 日墨/個別型 メキシコ 微小脳血管外科 秋田県立脳血管研究センター 2007年03月12日から
2007年11月17日
1
集団 インドネシア 他 鉱山開発と持続可能な成長 (財)国際資源大学校 2007年08月14日から
2007年11月14日
20
地域別/グループ型 ザンビア 他 地質・鉱物資源情報整備 (財)国際資源大学校 2008年01月17日から
2008年02月16日
10
宮城 日墨/個別型 メキシコ 早期癌診断・治療 宮城県立がんセンター 2007年03月12日から
2007年11月17日
1
集団 中国 他 電力輸送効率化 東北電力 2007年08月26日から
2007年10月03日
8
長期/個別型 ミャンマー 医学系研究科医科学専攻修士課程国際教育コース 東北大学大学院医学系研究科 2006年09月19日から
2008年09月30日
1
長期/個別型 エルサルバドル 貝類増養殖 東北大学大学院農学研究科 資源生物科学専攻 2007年09月頃から
2010年03月末
1
国別/グループ型 コロンビア 自然科学及び数学教員養成システム強化 宮城教育大学 2007年10月15日から
2007年11月30日
13
国別/グループ型 ミャンマー 児童中心型教育強化 宮城教育大学 2007年11中旬から
2週間
10
山形 日系/個別型 ブラジル 歯科口腔外科学 山形大学医学部 2007年06月04日から
2007年08月26日
1
合計 80

【表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。】

  1. 集団:
    東北の管内の研究機関、大学、企業などが、途上国が共通で直面している問題を学ぶためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で技術を学ぶほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容に応じ、数週間から1年近いものまであります。
  2. 地域別/グループ型:
    基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国のニーズに合致した研修内容としています。
    また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
  3. 国別/グループ型・国別/個別型 (日墨含む)・長期:
    JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国のニーズに応えるために、企画されたコース。
    数名以上がまとまって来日数場合には、グループ型と呼んでいます。また、修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。