2008年度 実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
岩手 国別 中国 地域保健・農村生活改善 (財)ジョイセフ 2008年07月1日から
2008年07月16日
7
秋田 集団 インドネシアなど9カ国 鉱山開発と持続可能な成長 (財)国際資源大学校 2008年08月13日から
2008年11月16日
10
地域別 コンゴ民主共和国などアフリカ地域4カ国 地質・鉱物資源情報整備 (財)国際資源大学校 2009年02月12日から
2009年03月13日
6
宮城 集団 ベトナムなど7カ国 電力系統技術 東北電力 2008年08月24日から
2008年10月01日
8
集団 ベリーズなど7カ国 教員養成課程における教育改善方法の検討 宮城教育大学 2008年11月13日から
2008年12月07日
9
長期 ミャンマー 医学系研究科医科学専攻修士課程国際教育コース 東北大学大学院医学系研究科 2006年09月19日から
2008年09月30日
1
長期 エルサルバドル 貝類増養殖 東北大学大学院農学研究科資源生物科学専攻 2007年09月頃から
2010年03月末
1
国別 中国 病原体検索 仙台医療センター 2008年01月09日から
2008年10月02日
1
山形 地域別 セネガルなど仏語圏アフリカ地域5カ国 アフリカ地域(仏語圏)稲作収穫後処理 山形大学農学部 2008年09月07日から
2008年10月05日
10
長期 ガーナなど4カ国 稲作を中心とした環境保全型農業の確立 山形大学農学部 2009年3月10日から
2011年3月31日
4
合計 57

【表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。】

  1. 集団:
    東北の管内の研究機関、大学、企業などが、途上国が共通で直面している問題を学ぶためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で技術を学ぶほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容に応じ、数週間から1年近いものまであります。
  2. 地域別/グループ型:
    基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国のニーズに合致した研修内容としています。
    また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
  3. 国別/グループ型・国別/個別型 (日墨含む)・長期:
    JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国のニーズに応えるために、企画されたコース。
    数名以上がまとまって来日数場合には、グループ型と呼んでいます。また、修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。