2010年度 実績

タイプ 国名 案件名 受入先(複数ある場合は主な機関) 受入期間 人数
福島 国別研修 イエメン 医療機材管理 (株)メディサン 2010年4月15日から
2010年6月26日
7
福島 地域別研修 アフリカ
(ポルトガル)
医療機材管理・保守 (株)メディサン 2010年5月11日から
2010年8月21日
6
福島 集団研修 スリランカ他 牛人工授精普及システム (独)家畜改良センター 2010年5月19日から
2010年8月14日
10
福島 集団研修 インドネシア他 環境に配慮した草地畜産開発 (独)家畜改良センター 2010年5月5日から
2010年9月11日
6
宮城 集団研修 バングラデシュ他 電力系統技術 (社)海外電力調査会 2010年8月12日から
2010年9月17日
8
山形 地域別研修 ブルキナファソ他 アフリカ地域(仏語圏)稲作収穫後処理 山形大学農学部 2010年8月25日から
2010年9月26日
10
山形 地域別研修   アフリカ地域(英語圏)稲作収穫後処理 山形大学農学部 2010年8月25日から
2010年9月26日
9
福島 地域別研修 バングラデシュ、スリランカ 南西アジア地域小規模養鶏農家の育成を通じた農村開発 (独)家畜改良センター 2010年9月15日から
2010年11月20日
4
秋田 集団研修 アルバニア他 環境に配慮した効率的資源開発・利用に関する研修 (財)国際資源大学校 2010年9月30日から
2010年12月5日
11
福島 集団研修 バングラデシュ他 鶏飼養管理・生産技術及び鶏病対策 (独)家畜改良センター 2010年9月8日から
2010年12月11日
9
宮城 国別研修 ザンビア 農業普及・地域活性化 宮城県丸森町農業創造センター 2011年2月9日から
2011年2月23日
5
福島 国別研修 ガーナ 人材育成計画(初等教育) 福島県教育センター 2011年2月2日から
2011年2月20日
15
山形 長期研修
(課題別)
ケニア他 稲作を中心とした環境保全型農業の確立(長期) 山形大学農学部 2011年3月10日から 3
秋田 地域別研修 タンザニア他 アフリカ地域リモートセンシング技術を活用した資源探査の基礎 (財)国際資源大学校 2011年2月6日から
2011年3月12日
8
福島 集団研修 カンボジア他 畜産行政 (独)家畜改良センター 2011年1月5日から
2011年3月12日
9
福島 地域別研修 カザフスタン他 中央アジア地域医療機材管理・保守 (株)メディサン 2011年1月4日から
2011年3月15日
8
宮城 国別研修 ペルー (科学技術)ペルーにおける地震・津波減災技術の向上プロジェクト(津波解析) 東北大学 2011年1月18日から
2011年7月16日
1
宮城 集団研修 ラオス他 教員養成課程における教育改善方法の検討 宮城教育大学 2010年11月1日から
2010年11月21日
7
福島 地域別研修 コンゴ他 サブサハラ・アフリカ(仏語圏)医療機材管理・保守 (株)メディサン 2010年10月5日から
2010年12月18日
6
福島 国別研修 ガーナ 人材育成計画(道路維持管理) 福島県土木部、土木企画課 2010年11月3日から
2010年11月14日
10
福島 国別研修 ガーナ 人材育成計画(稲作振興) 福島県農林水産部、農業企画課 2010年11月3日から
2010年11月14日
5
福島 国別研修 ガーナ 人材育成計画(産業振興支援) ハイテクプラザ 2010年10月27日から
2010年11月19日
10

【表の見方:研修事業にはいくつかの型(タイプ)があります。】

  1. 集団:
    東北の管内の研究機関、大学、企業などが、途上国が共通で直面している問題を学ぶためのコースを開設し、途上国からの行政官、技術者を募集します(1カ国から1名のことが多い)。日本で技術を学ぶほか、参加者同士で知識や経験を共有することが期待されています。研修期間は、内容に応じ、数週間から1年近いものまであります。
  2. 地域別/グループ型:
    基本的には、「集団」と同じですが、途上国でも発展段階の近い国をグループにしてより、それぞれの国のニーズに合致した研修内容としています。
    また、フランス語圏(西アフリカ)やスペイン語圏(中南米)などの国が集まると、講義やテキストは英語でなく、彼らの公用語のフランス語やスペイン語を用いることが出来るため、研修の効率があがります。
  3. 国別/グループ型・国別/個別型 (日墨含む)・長期:
    JICAが途上国で実施するプロジェクトの一部として行われるなど、特定の国のニーズに応えるために、企画されたコース。
    数名以上がまとまって来日数場合には、グループ型と呼んでいます。また、修士号や博士号などの学位取得を目的として1年以上滞在する研修員を長期研修員と呼んでいます。